2022.04.16

全力の春、精鋭集結 盛岡市内一周継走あす号砲

前回大会で勢いよくスタートする中学校女子の選手たち。今年はどのチームが頂点に輝くか=2021年4月18日、盛岡市・県営運動公園
前回大会で勢いよくスタートする中学校女子の選手たち。今年はどのチームが頂点に輝くか=2021年4月18日、盛岡市・県営運動公園

 第75回盛岡市内一周継走大会は17日、盛岡市みたけの県営運動公園陸上競技場を発着点とする周回コースで行われる。中学校、高校、一般の男女計6部門に263チームがエントリー(資格審査後の15日午後5時現在、15チームが棄権)。本県陸上シーズンの本格的幕開けを告げる一周継走は、新型コロナウイルス禍による中止から昨年2年ぶりに開催する。

 エントリー数は前回より1チーム増。部門別では、中学男子98(前回比1減)、高校男子9(同4減)、一般男子54(同4増)、中学女子86(同1減)、高校女子7(増減なし)、一般女子9(同3増)。

 中学校の男女は1人1周3・3キロ、高校・一般男子は同5・9キロ、高校・一般女子は同3・1キロを走る。男子は5周、女子は4周の合計タイムで競う。

 前回は中学校の男子は滝沢南が41年ぶりに優勝し、女子は下小路(盛岡)が3年ぶりに制した。高校の男子は盛岡大付が初優勝に輝き、女子は盛岡誠桜が12連覇を達成した。一般の男子は岩手大が初の頂点に立ち、女子はしらゆりレディースが5連覇を果たした。

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 詳報は、4月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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