2022.04.16

朗希〝難関〟に挑む 苦戦多い「完全試合の次」

室内練習場に向かう、17日に先発予定のロッテ・佐々木朗=15日、ZOZOマリン
室内練習場に向かう、17日に先発予定のロッテ・佐々木朗=15日、ZOZOマリン

 10日のオリックス戦で史上16人目の完全試合を達成したロッテの佐々木朗希(大船渡高)が、17日の日本ハム戦で先発する。過去の達成者について完全試合の次の登板での成績を見ると、5勝8敗と負けている投手の方が多い。史上最年少で偉業を成し遂げ「次回もいい投球ができるように」と話していた「令和の怪物」が、〝難関〟に臨む。

 過去15人のうち、次の登板も先発だったのは11人で、そのうち白星を挙げたのはわずか4人。1957年の金田正一(国鉄)、71年の高橋善正(東映)、78年の今井雄太郎(阪急)は完投勝ちしたが、いずれも3失点以上を喫した。直近の例だった94年の槙原寛己(巨人)は7回3失点で負け投手となった。

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 記事全文は、4月16日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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