2022.04.15

江刺愛、きらめくパン 地元店と新商品を考案

煌仁会とくろしぇっとのオリジナルパン「きらめきマスカットコッペ」
煌仁会とくろしぇっとのオリジナルパン「きらめきマスカットコッペ」

 奥州市江刺地区の41歳年代連煌仁会(おうじんかい)(安部(あんべ)敏弘会長)は、同市江刺豊田町のパン工房くろしぇっと(鈴木希(のぞむ)店主)とオリジナルパン「きらめきマスカットコッペ」を作った。新型コロナウイルス禍で江刺甚句まつりが延期になる中、地域を盛り上げようと幅広い世代に親しまれる新商品を考案。同市で16、17両日に開かれるイベントで初めて販売する。

 パンは1個250円。16、17日に同市江刺岩谷堂の歴史公園えさし藤原の郷で開かれる「ESASHI SAKURA Drive2022」の飲食ブースきらめきキッチンで、21日からくろしぇっとで販売する。売り上げの一部は同会の活動支援金となる。

◇      ◇

 記事全文は、4月15日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞