2022.04.15

通学路、児童も対策 北上署・安全活動強化

地域ボランティアや北上署員に見守られながら登校する黒沢尻北小の児童。地域一体で通学路の安全対策に取り組む
地域ボランティアや北上署員に見守られながら登校する黒沢尻北小の児童。地域一体で通学路の安全対策に取り組む

 新入学や新学期のシーズンを迎え、北上署(岩渕克彦署長)が小学生の通学路の安全対策を強化している。

 児童が巻き込まれる痛ましい交通事故が発生する中、関係団体と連携して街頭指導などに取り組む「ウィズ・スクールガード作戦」を展開。小学校の中高学年が模範となり、安全意識を高める仕掛けも用意した県内初の試みだ。

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 記事全文は、4月14日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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