2022.04.14

県内飛散前年比1.8倍 急な気温上昇でスギ一斉開花

 県内の2~3月の花粉飛散量が前年同期の1・8倍に上ることが、気象情報会社ウェザーニューズ(千葉市)の調査で分かった。シーズン前の予想を大幅に上回り、前年からの増加率は福井、秋田両県に続き全国で3番目に大きい。今春の急な気温上昇で、スギの雄花が一斉に開花したためとみられる。県内のピークは今月下旬まで続く見込みで、花粉症患者にはつらい春となりそうだ。

◇      ◇

 記事全文は、4月13日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞