ラグビーのNTTリーグワン2部第10節最終日は10日、釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで1試合が行われ、釜石シーウェイブス(SW)RFCは花園(旧近鉄)に12-98(前半0-46)で屈した。この日で6チーム2回戦総当たりのレギュラーシーズンが終了。釜石SWは1勝9敗の勝ち点7で5位となり、4~6位を決める下位リーグ順位決定戦に回った。

 釜石SWは花園のテンポのいい攻撃に防戦一方。前後半合わせて15トライを献上した。後半2分にCTBヘルダス・ファンデルボルト、同33分にフランカー河野良太がトライを返すにとどまった。

 順位決定戦は4位日野、5位釜石SW、6位広島が1回戦総当たりで争う。釜石SWは5月1日に広島、同8日に日野と対戦。会場はいずれも釜石鵜住居復興スタジアムで正午キックオフ。