2022.04.12

鳥海の宝、地図で再発見 一戸、文化財102カ所を集約

完成した文化財マップを手にする苗代幅典生会長(左)と柴田雄樹さん
完成した文化財マップを手にする苗代幅典生会長(左)と柴田雄樹さん

 一戸町の鳥海(ちょうかい)地区振興会(苗代幅典生(なわしろはばのりお)会長)は、同地区に残る文化財を記した「いちのへ鳥海 文化財マップ」を完成させた。

 点在する神社や石碑、お堂など102カ所を撮影し、地図上に集約。地区の全約400世帯に配布した。住民が郷里の文化や歴史を再確認でき、次代にも伝える貴重な資料となっている。

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 記事全文は、4月10日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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