県が林業技術者の育成を目指す「いわて林業アカデミー」の第6期生として、15人が研修をスタートさせた。本県林業を盛り上げる人材を目指す。

 矢巾町煙山の県林業技術センターで7日、開講式が行われ、関係者約30人が出席。同センターの西島洋一所長から研修許可証と安全服を受けた研修生を代表し、遠野市出身の林崎史弥さん(29)が「将来は経営者として本県の林業界を盛り上げていきたい。目標に向かってまい進していく」と決意を述べた。