2022.04.10

県内「BA・2」に置き換わり進む 解析した半数が該当

 県内の新型コロナウイルスは従来のオミクロン株「BA・1」よりも感染力が強いとされる派生型「BA・2」に置き換わりが進んでいる。

 県によると、3月下旬~4月2日の一部患者をゲノム解析した結果、半数がBA・2だった。高止まりする感染がさらに広がる可能性があるとして県は、学校や職場など特に感染リスクが高い場面での対策徹底を呼びかける。

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 記事全文は、4月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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