2022.03.09

県、移動制限を解除 久慈の高病原性鳥インフル

 久慈市の養鶏場で発生した高病原性鳥インフルエンザを巡り、県は8日午前0時、鶏の移動を禁じる移動制限区域(発生農場から半径3キロ圏内)を解除した。周辺の車両消毒ポイント3カ所も同時に廃止し、一連の防疫対応を完了した。ただ、同市内では野鳥の感染確認が続いており、県は監視を継続する。

 国の防疫指針に基づき、発生農場での防疫措置が完了した2月14日から21日間、新たな感染確認がなかったため解除した。県によると、同区域内には発生農場とは別に養鶏場1カ所があり、約3万羽が飼育されている。搬出制限区域(半径3~10キロ圏内)は1日に解除済み。

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 記事全文は、3月9日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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