バスケットボール男子のBリーグは8日、オンラインで理事会を開いて2022~23年シーズンの資格審査を行い、1部(B1)の全22クラブと2部(B2)の仙台、山形、福島、越谷、西宮、福岡、熊本にB1ライセンスが交付された。

 B2ライセンスはB2の東京Z、奈良、愛媛と3部(B3)の岩手、A千葉、長崎など7クラブに交付。B2の香川、佐賀など4クラブと、B3の埼玉、鹿児島へのライセンス交付は4月の理事会で継続審議となった。