2022.03.09

家事、育児、女性に偏り 本県共働き夫婦の使用時間差

 
 

 家事は女性のもの? 8日の国際女性デーに合わせ上智大の三浦まり教授らの研究会が分析した都道府県版ジェンダー・ギャップ指数の試算で、本県の共働き夫婦は家事、育児に使う時間の男女差が全国最小だった。

 それでも女性が費やす時間は男性の5倍。「女性は『家事、育児は女性が』という概念と、理想とのギャップに苦しんでいる」との指摘もある。

 企業での指導的立場への登用など経済分野も平等には程遠い。多様な人が尊重され、真に暮らしやすい社会はいつ実現するのか。識者は男女ともに意識変革の重要性を訴える。

 

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 記事全文は、3月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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