八幡平市西根、松尾両地区の8小学校で7日、同市出身の小林陵侑選手(25)と永井秀昭選手(38)の北京冬季五輪でのメダル獲得を記念した「お祝い給食」が振る舞われた。

 献立は「華麗に飛んだ」2人の活躍にかけ、魚のカレイを揚げた「カレイフライ」。スキー板をイメージして短冊形に切った野菜をふんだんに入れた「スキー汁」。雪に見立てたマヨネーズで野菜をあえた「雪原あえ」など。

 小林選手の母校、柏台小(田村勝校長、児童36人)では、児童が2人の活躍を振り返りながら、給食を頬張った。