2022.03.08

合同チーム挑む全国1勝 一関・ソフトボールスポ少、M・KJr.

チーム結成初の大会で全国切符をつかんだM・KJr.のメンバー
チーム結成初の大会で全国切符をつかんだM・KJr.のメンバー

 26日から愛媛県で開催されるソフトボールの春季全日本小学生女子大会に一関市のスポーツ少年団、M・KJr.(門田正勝代表)が初出場する。

 団員確保へ統合に統合を重ねて誕生した「少子化時代」を象徴するチームは昨秋のデビュー戦で県内2位となり、全国切符を獲得。市内6校から集まる2~5年の13人は「困ったときでも助け合える」と一枚岩で全国1勝に挑む。

 少子化の波にもまれ、チームは選手9人をそろえるため変遷をたどってきた。2020年秋、室根スポ少と川崎スポ少が合体してM・Kエンジェルスが誕生したのもつかの間、6年生が引退すると5人に。同じく9人に届かなかった藤沢Jr.と21年秋統合してできたのが現チームだ。

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 記事全文は、3月8日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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