盛岡市アーチェリー協会(高橋克宏会長)は6日、同市青山の県勤労障がい者体育館で、高齢者や障害者を対象にアーチェリー体験教室を開いた。

 小学生から70代まで4人が協会スタッフの指導で胸や腕に防具を着け、弓の引き方を教わった。続いて行射に挑戦。矢を放つと軌道が上下左右にそれ、的に当てる難しさを実感した。