北上、花巻両市でヒップホップダンス教室を運営するコントローラーダンスカンパニー(北上市、軽石渉記(さだのり)代表)は6日、同市さくら通りのさくらホールで発表会を開いた。

 約400人が来場。4歳~60代の生徒ら24組、累計約160人が、1990年代以降のヒップホップの曲などをダイナミックな振りで表現し、観衆を楽しませた。花巻南高のダンス同好会も特別出演した。

 発表会は今年で11回目。軽石代表(52)は「ダンスの力で新型コロナウイルス禍に直面している地域を元気づけたい」と盛り上げた。