鉱物アートを手掛ける一関市在住の女性、いをりさんの作品展が5日、同市東山町の石と賢治のミュージアムで始まった。

 ガラスの中にある液体の結晶の形が天候によって変化する「天気管」、石こうを材料にした鉱物の複製、光沢ある和菓子のガラス細工など二十数点。ガラスや鉱物の輝きが神秘的な雰囲気を醸す。

 4月3日まで、午前9時~午後5時。入館料大人300円、高校・大学生200円。