2022.03.07

深夜・未明の津波に備え 宮古・田老地区で避難訓練、留意点学ぶ

夜間・未明避難時の留意点を学ぶ参加者
夜間・未明避難時の留意点を学ぶ参加者

 宮古市のNPO法人・津波太郎(大棒秀一理事長)は6日未明、同市田老地区で津波避難訓練を行った。

 寒さの厳しい1933(昭和8)年3月3日に起きた昭和の三陸大津波の教訓を受け継ごうと企画。日本海溝、千島海溝沿いの巨大地震を念頭に、専門家を招いて深夜・未明に避難する留意点を確認した。

 午前2時半ごろ、市内から13人が同市田老の道の駅たろうに集合し、徒歩で近くの赤沼山高台に避難した。

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 記事全文は、3月7日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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