学生団体ユース・フォー・大船渡や地元高校生は6日、大船渡市三陸町越喜来(おきらい)の三陸公民館で「未来を灯(とも)そう~越喜来2022~」を開いた。東日本大震災犠牲者を悼み、未来に向けたメッセージを発信した。

 大ホールを海に見立て、鎮魂と復興を願って住民らが作ったペットボトル灯籠468本を設置。

 浦浜念仏剣舞保存会と金津流浦浜獅子躍保存会メンバー約20人は、海をテーマに舞を披露。両会の古水力代表は「今後も次世代に伝える活動をしたい」と継続を誓った。