県ユニセフ協会(会長・東根千万億(ちまお)岩手日報社社長)は5日、盛岡市菜園のカワトク前で、ロシア軍の侵攻を受けるウクライナの子どもたちを支援しようと緊急募金活動を行った。

 会員やボランティア8人が参加。冷たい雨が降る中、買い物客らに協力を呼び掛けた。反町久美事務局長(62)は「連日ニュースで取り上げられているためか、市民の皆さんの関心もとても高い。ウクライナの子どもと、その家族のためにご協力いただきたい」と力を込める。

 募金は同協会ホームページからも可能。いわて生協(滝沢市、飯塚明彦理事長)は6日から、県内全15店舗に募金箱を設置し、ユニセフを通じて支援活動に役立てる。