2022.03.04

震災から11年、交流の港やっと 宮古の出崎埠頭、整備完了へ

埋め立て整備事業が完了する出崎埠頭。公園(写真右奥)と新たな浄土ケ浜遊覧船の発着場(同左奥)が整備された=宮古市臨港通
埋め立て整備事業が完了する出崎埠頭。公園(写真右奥)と新たな浄土ケ浜遊覧船の発着場(同左奥)が整備された=宮古市臨港通

 東日本大震災の津波で被災した宮古市の出崎埠頭(ふとう)の埋め立て整備事業は3月末に完了する。先端部の約2・6ヘクタールに公園と新たな浄土ケ浜遊覧船の発着所を設け、4月初旬から利用開始となる見込み。

 埠頭にある市魚市場や道の駅の被災、地盤沈下などの影響で工事は長期化を余儀なくされたが、震災から11年を経て、にぎわい創出の場として期待が高まる。


 

◇      ◇

 詳報は、3月4日付の岩手日報本紙をご覧ください。

定期購読申し込み・ご案内

岩手日報本紙電子新聞