ロシア軍のウクライナ侵攻から1週間となった3日、平和・民主・革新の日本をめざす岩手の会(尾形文智、加藤辰男共同代表)は盛岡市大通でロシア軍の撤退を求めるスタンディング活動を行い、反戦や核兵器の廃絶を訴えた。

 同日は、県反核医師歯科医師の会(立身政信代表)も「核兵器に関わるあらゆる軍事行動を行わないように求める」とする声明を発表。「一刻も早く軍事行動をやめ、ウクライナからの撤退を決断すべき」と抗議し、国際社会からの圧力強化を訴えた。