神社の大イチョウ、カップルがたたずむ橋、もつ煮自慢の居酒屋。鵜住居のまちの面影をとどめた模型を囲んで、住民はみんな笑顔だ。思い出を温め古里の姿を伝えるため、模型を残したいけれど…。

 第4回は、大切な記憶を拾い集めた地元の皆さんと言の葉を紡ぐ。