2022.03.31

町営温泉3施設廃止 西和賀町方針、2施設は温泉以外の活用探る

 西和賀町は、老朽化や利用者減に直面する町営温泉施設について、全10施設のうち3施設を廃止し、2施設は温泉以外の利活用を探る方針を決めた。残る5施設は第三セクターや自治会が受託運営する。民間譲渡を試みたが進まず、選択と集中により持続させる。

 廃止は▽穴ゆっこ(耳取)▽オアシス館(本内)▽老人憩(いこい)の家(巣郷)-の3施設。いずれも老朽化が進み、憩の家は既に解体を進めている。

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 記事全文は、3月31日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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