奥州市の第49回江刺甚句まつりは開催を1日に短縮し、同市江刺の大通り公園で行う。5月の通常開催とせず、新型コロナウイルスの感染状況を踏まえて開催日を判断する。

 30日、市江刺総合支所で開いた実行委(委員長・倉成淳市長)で決めた。

 祭りはコロナ対策を徹底した上で42歳、25歳年祝連の踊りやおはやし披露などを予定する。通常の5月3、4日の開催から縮小し、百鹿大群舞や子供甚句踊りパレードなどは行わない。