今秋の開業を目指す新たな盛岡バスセンターの上棟式は30日、盛岡市中ノ橋通の現地で行われた。

 工事関係者約20人が参列し、安全を祈願した。神事の後は地域住民約80人が参加し餅まきなどを行った。テナントとして入居予定の店舗の餅やパンが振る舞われた。

 施設の整備運営に当たる盛岡ローカルハブの佐藤光彦社長は「地域住民からの期待の声が大きく、それを力に頑張ってこられた」とあいさつした。