八幡平市は28日、同市出身の小林陵侑(りょうゆう)選手(25)がノルディックスキーのワールドカップ(W杯)ジャンプ男子で2度目の総合優勝に輝いたことを祝い、同市野駄の市役所に懸垂幕を掲げた。

 赤文字で「総合優勝おめでとう!」と記した高さ5メートル、幅60センチの幕は市役所正面玄関横の窓に掲揚。北京冬季五輪での小林選手の金、銀メダル獲得と、同市出身で複合の永井秀昭選手(38)の団体銅メダル獲得を祝う懸垂幕と並んで飾られた。