山田町のアウトドアブランドEFRICA(エフリカ)はエフリカサッパカマの受注販売を始めた。伝統的な作業着の猿ばかまを通気性が良く動きやすい現代風デザインに仕上げたアウトドアパンツとして注目を集めそうだ。

 サッパカマは腰から尻にかけてゆとりがあり、くるぶしにかけては細身のシルエットを持つ一関市大手町の京屋染物店(蜂谷悠介社長)の人気商品。その後部ポケットに、エフリカのロゴと「人と自然」メッセージが入る。

 エフリカのオンラインストアで取り扱う。31日までは3千円以上の買い物をするとロゴステッカーが付き、売り上げの一部を東日本大震災の復興支援に寄付する。