県は、県内の旅行・宿泊代金を割り引く「いわて旅応援プロジェクト」の期間を当初の31日から、4月28日宿泊分まで延長する。隣県としていた割引対象も今後、北海道と東北地方に拡大する方針。

 延長後の4月1日以降、利用者は原則、新型コロナウイルスワクチン3回目の接種済証や検査の陰性証明の提示が必要。県内居住者が県内施設を利用する場合は、現行通り2回目の接種済証か陰性証明で利用可能となる。

 旅応援は、県内での宿泊や日帰り旅行について1泊1人当たり5千円を上限とし、代金の半額までを補助(千円単位)する。