2022.03.29

谷地宙、4年後は「金」目標 北京五輪「楽しい、うれしい、悔しい」

北京冬季五輪を振り返り「4年後のミラノ・コルティナダンペッツォ大会で金メダルを目指す」と掲げる谷地宙(早大)=紫波町役場
北京冬季五輪を振り返り「4年後のミラノ・コルティナダンペッツォ大会で金メダルを目指す」と掲げる谷地宙(早大)=紫波町役場

 北京冬季五輪のノルディックスキー複合に初出場し、古里の紫波町から25日に表彰された谷地宙(そら)(早大3年、盛岡中央高)は、「楽しい、うれしい、悔しい五輪だった」と大舞台を振り返った。経験を糧に4年後のミラノ・コルティナダンペッツォ(イタリア)冬季五輪を見据え「目標は金メダル。小学生の頃から金メダルを目指していたが、より近くでメダルを見て取りたい気持ちが強くなった」と闘志をにじませた。

 五輪では、個人複合ノーマルヒル(NH)の前半飛躍(ヒルサイズ=HS106メートル)で103・5メートルのビッグジャンプを繰り出し、5位タイにつける好スタート。「練習からずっといいジャンプができていて、今季一番のジャンプだった」とうなずいた。

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 記事全文は、3月29日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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