県ホッケー協会(会長・佐々木光司岩手町長)は26、27の両日、同町子抱の町総合グラウンドでホッケークリニックを開き、オリンピアン3人が子どもたちに一流の技と競技の楽しさを伝えた。

 26日は地元のいわてホッケースポーツ少年団のメンバーら35人が参加。町出身でロンドン五輪代表の田中泉樹選手や、リオ五輪と東京五輪代表の永井友理選手、真野由佳梨選手が講師を務め、ドリブルやシュートなどの基本技術や実戦形式の練習に汗を流した。