2022.03.28

盛岡の3飲食店でつくるニクい味 第1弾はバーガー、ハンバーグ

地元食材を活用した「モルッカキッチン」のハンバーグ丼ともりおかバーガー
地元食材を活用した「モルッカキッチン」のハンバーグ丼ともりおかバーガー

 盛岡市内の飲食店3店でつくる「もりおか食のネットワーク」(渡辺里沙代表)は、地元食材を活用した商品ブランド「モルッカキッチン」の第1弾として「もりおかバーガー」と「紅木豚(こうぼくとん)ハンバーグ」を開発し、店舗での提供を始めた。オンラインショップや市のふるさと納税返礼品の出品も予定しており、新型コロナウイルス禍に負けずに盛岡の食の魅力を発信する。

 秀吉グループの磯乃、遊食屋FUJI Next、原価市場の3店が開発に携わり、ハンバーグはリンゴを食べて育った地元の紅木豚といわて短角和牛を使用し、うま味のある食感を実現。ハンバーガーは県産小麦のもち姫を使ったもっちりとしたバンズで、紅木豚ハンバーグパテを挟んだ。具材や味付けは各店オリジナルで提供する。

 問い合わせは秀吉食材事業部(019・681・1800)へ。

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 記事全文は、3月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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