2022.03.28

朗希全開、最速164キロ 充実の6回10K

先発し6回10奪三振と力投したロッテ・佐々木朗希=楽天生命パーク(報道部・桜岡流星撮影)
先発し6回10奪三振と力投したロッテ・佐々木朗希=楽天生命パーク(報道部・桜岡流星撮影)

楽天6-5ロッテ

 令和の怪物のプロ3年目は自己最速を1キロ更新する164キロの剛速球で幕を開けた。ロッテの佐々木朗希(大船渡高)は6回を4安打3失点で毎回の10奪三振。勝敗はつかなかったが「しっかり強いボールが投げられた」と悔しさの中に充実感もにじませた。

 20歳の剛腕は昨年8月にプロ2勝目を挙げた東北の地で今季初登板。18歳のドラフト1位ルーキー、松川虎生と合わせて38歳の「フレッシュバッテリー」が、37歳の岸孝之が先発する楽天に立ち向かった。

(運動部・千葉優雅)

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 記事全文は、3月28日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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