2022.03.28

県、医ケア児支援拠点設置へ 22年度、相談や調整一元化

 県は2022年度、日常的にたんの吸引や人工呼吸器などが必要な「医療的ケア児(医ケア児)」の支援センターを設置する。相談対応や関係機関の調整役を担う拠点で、家族らの困り事にワンストップで対応。社会全体で本人やその家族を支える環境を整備し、切れ目のないサポートにつなげる。

 医ケア児は、気管切開に伴うたん吸引や経管栄養、人工呼吸器など医療的行為が日常的に必要な子ども。センターは家族らの相談対応に当たるほか、情報収集や関係機関との調整、情報提供や研修などの役割が想定される。

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 記事全文は、3月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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