2022.03.27

一貫生産、夢のワイン初出荷 花巻・大迫、佐藤葡萄園

「大迫町のテロワール(土地の味)を引き出す味を目指した」とワインを紹介する佐藤直人代表
「大迫町のテロワール(土地の味)を引き出す味を目指した」とワインを紹介する佐藤直人代表

 花巻市大迫町の大迫佐藤葡萄(ぶどう)園(佐藤直人代表)は4月2日、ブドウ栽培から醸造まで自園で一貫生産したワインを初めて販売する。

 静岡県から6年前にUターンした元エンジニアの佐藤代表(61)が一から挑戦し、長年の夢を結実させた。前職の経験で得たデータ管理を栽培に取り入れ、こだわり抜いた味を送り出す。

 出荷するのはロゼ500本と白ワイン100本(ともに750ミリリットル入り、2600円)。ロゼはワイン用ブドウ品種「ツヴァイゲルトレーベ」を使い、果実味あふれる、すっきりした飲み口が特長だ。繊細な味わいで和食にも合うよう仕上げた。

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 記事全文は、3月27日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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