2022.03.27

谷地選手、古里から栄誉 北京冬季五輪初出場、紫波町が表彰

小学生時代に指導していた阿部植夫さん(右)と談笑する谷地宙選手(中央)と父修さん
小学生時代に指導していた阿部植夫さん(右)と談笑する谷地宙選手(中央)と父修さん

 紫波町は25日、北京冬季五輪のノルディックスキー複合男子個人ノーマルヒル(NH)に初出場した同町日詰出身の谷地宙(そら)選手(21)=早大3年、盛岡中央高=の功績をたたえ町表彰を贈った。町出身者初のオリンピアンは次の大舞台を見据え「町の皆さんに勇気や感動、元気を届けられるように今後も精進する」とさらなる飛躍を誓った。

 表彰式は町役場で行われ、スキー関係者や町議ら約40人が出席。熊谷泉町長は「夢をかなえるための挑戦を続けてきた努力のたまもの。輝かしい功績に心から敬意と感謝の意を表する」とたたえ、表彰状を手渡した。

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 記事全文は、3月26日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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