2022.03.25

雄星、連係グッド 英語で積極的にコミュニケーション

マノア投手と英語でコミュニケーションする菊池雄星(左)=ダンイーデン
マノア投手と英語でコミュニケーションする菊池雄星(左)=ダンイーデン

 米大リーグブルージェイズの菊池雄星(花巻東高)は23日(日本時間24日)、全体練習に参加。今季オープン戦初登板の翌日で軽い張りがあったが、「いつも通り」と穏やかな表情を見せた。丁寧にフォームを確認しながらキャッチボールした後、投手、内野手とともにけん制やフィールディングで連係を確認した。

 練習後はカナダや韓国メディアから取材を受ける場面も。カナダメディアから「英語でのコミュニケーションや言葉の壁、通訳スタッフとの関係」について質問されると「深いことは通訳の助けが必要だが、チームメートと英語で積極的にコミュニケーションをとっている。日本でプレーしていた時、外国人選手が日本語を覚えようと努力しているのを見て、自分もメジャーでその姿勢を見習いたいと思った」と応じた。

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 記事全文は、3月25日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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