2022.03.24

春休み、コロナ高止まり 県内自宅療養者30日連続2千人超

健康状況の確認など自宅療養者を支援するいわて健康観察サポートセンターのスタッフ=県庁
健康状況の確認など自宅療養者を支援するいわて健康観察サポートセンターのスタッフ=県庁

 春休み期間に入った県内で新型コロナウイルスの感染が高止まりを続けている。23日も224人の患者が確認され、自宅療養者は2080人と30日連続で2千人を超え、県のサポートセンターもフル回転の状況が続く。

 オミクロン株による「第6波」の一因となった学校現場は春休みに入った一方、行事や人出が増える時期でもあり、収束は依然として見通せない。関係者は「休みの後は患者が増える傾向にある」と改めて感染防止策の徹底を呼び掛ける。

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 記事全文は、3月24日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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