2022.03.24

太鼓や笛勇壮に迫力のステージ 水沢リーダーズ

迫力あるステージを繰り広げる劇団わらび座のメンバー
迫力あるステージを繰り広げる劇団わらび座のメンバー

 日報リーダーズサークル水沢例会(岩手日報水沢広華会、岩手日報社主催)は23日、奥州市の市文化会館で開かれた。劇団わらび座(秋田県仙北市)が東北各地の民俗芸能などを迫力ある舞台で繰り広げた。

 例会は2年ぶりの開催で、約300人が来場した。ステージは「『WA LIVE(ワ・ライブ)』~共鳴~」として、太鼓や笛、踊りなどを勇壮に披露。地域ゆかりの舞台「アテルイ」からも2曲が披露され、聴衆から大きな拍手が湧き起こった。

 奥州市江刺の会社員遠藤実さん(49)は「和楽器の魅力と可能性、生の演奏の素晴らしさを感じた。特にアテルイの歌は、感動的だった」と雰囲気を堪能した。