2022.03.23

北京五輪、応援に感謝 土屋正恵選手(八幡平市出身)が古里訪問

「たくさんの励ましと応援をもらった」と感謝を伝える土屋正恵選手
「たくさんの励ましと応援をもらった」と感謝を伝える土屋正恵選手

 北京冬季五輪のノルディックスキー距離女子に出場した八幡平市安代地区出身の土屋正恵選手(25)=弘果(ひろか)ク、盛岡南高-日大=は22日、同市役所を訪れ「八幡平市でスキーをしてきたから今の自分がいる。地元は誇り」と多くの応援に感謝を伝えた。

 市役所玄関では、職員や地域住民約100人が出迎えた。佐々木孝弘市長から花束を受け取ると「多くの方に集まってもらい本当にうれしい。いい結果の報告はできなかったが、たくさんの励ましと応援をもらい岩手の皆さんの温かさを実感した」とマスク越しに笑顔を見せた。

 父計四郎さん(64)、母和恵さん(58)の献身的な支えを力に練習に打ち込み、つかんだ夢舞台。佐々木市長は「大変な状況の中で力を出し切った。さらなる活躍を楽しみにしたい」とたたえた。

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 詳報は、3月23日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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