2022.03.23

2016年岩手国体「少年選手」の競技継続34% 県体協の追跡調査

 2016年に本県で開催した希望郷いわて国体(岩手国体)の少年種別(中学校3年生~高校生)に出場した本県選手のうち、現在も競技を続けている人の割合が34・7%だったことが県体協の追跡調査で分かった。就職を機に競技生活に区切りをつける例が目立ち、県内で働きながら競技を続けられる環境づくりが求められている。

 調査は昨年10、11月、国体の成年種別がない水球と新体操を除く369人(男子214人、女子155人)の継続状況を各競技団体から聞き取った。

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 記事全文は、3月22日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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