ラグビーのNTTリーグワン2部第8節最終日は20日、広島市のBalcomBMWスタジアムなどで2試合を行い、釜石シーウェイブス(SW)RFCは広島に19―21(前半5―14)で敗れた。7点差以内の負けで勝ち点1を得たが、1勝7敗の勝ち点6で5位のまま。

 釜石SWは前半26分、フランカーのサム・ヘンウッドのトライで9点差に迫った。後半24分と29分にはFBキャメロン・ベイリーのトライ(ゴール)で追い上げたが、反撃はここまでだった。

 釜石SWは4月2日、釜石市の釜石鵜住居(うのすまい)復興スタジアムで三重と対戦する。他チームの成績により、釜石SWは3部との入れ替え戦に回ることが決まっている。