陸前高田市観光物産協会(木村昌之会長)は18日、地産地消推進店の登録制度を始めた。飲食・宿泊業の32事業者が名を連ね、地場産品の魅力をPRする。

 「たかたのうまいもんつかって〼(マス)」と銘打った取り組みで、登録店は統一のちょうちんや看板を掲げる。店舗情報は協会ホームページで閲覧できる。

 登録基準は▽地場の酒や飲料、調味料を通年で1種類以上提供▽地場産品メニューを常時3品以上提供-など。登録店の追加募集は2、8月の年2回行う。