2022.03.20

手で横断合図出し合おう モデル事業所に北上済生会病院

信号機のない交差点で、手を上げて横断歩道を渡る北上済生会病院の職員
信号機のない交差点で、手を上げて横断歩道を渡る北上済生会病院の職員

 北上署(千田敬喜署長)は、道路横断時に手で意思表示する「ハンド・コミュニケーション」の普及に向け、北上市九年橋の北上済生会病院(一戸貞文院長、職員377人)をモデル事業所に指定した。

 県警が横断歩道の安全対策を強化する中、県内では初の試み。たくさんの職員が働く病院が模範を示して地域全体の安全意識を高め、痛ましい交通事故を未然に防ぐ。

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 記事全文は、3月20日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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