2022.03.20

やっぱりここが私の古里 デジラボで本紙記者

前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー
前川晶記者(右)と弦間彩華アナウンサー

 岩手日報社の若手社員とIBC岩手放送アナウンサーの弦間彩華さん(24)が地域の話題を深掘りする未来型ニュースプログラム「デジタルニュース・ラボ」。15日は釜石市鵜住居(うのすまい)町出身で整理部の前川晶(あき)記者(30)が出演し、古里を巡る連載「紡ぐ~鵜住居とともに~」の最終回を紹介した。

 前川記者は母校の鵜住居小6年生に行った「地元を考える授業」について「思いを自分の言葉で話してくれたことや、真っすぐなまなざしを向けてくれたことがうれしかった」と話した。通年の紙面企画を終え「古里が温かく、感謝でいっぱい。やっぱりここが私の古里だ」とかみしめた。

 IBCラジオとインターネット配信は、火曜日午後7時半スタート。最終回の22日は、前川記者のほか、企画に携わった若手社員が出演する。

 

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