八幡平・田頭小(中軽米利夫校長、児童48人)の3年生10人は2月28日、八幡平市田頭の同校で、昭和から現在までの同市の移り変わりを学ぶ授業に取り組み、まちの変化に関心を深めた。

 田頭コミュニティセンターの平野正則事務局長が同市や田頭地域の交通、商店などの歴史について、昔と現在の写真を比較しながら説明。今も残る場所が映ると、児童から「あそこ見たことある」とうれしそうな声が響いた。

 10本のひもから1本を選び、当たりを引いた回数を競う昔の遊び「どっぴき」も体験。児童は文房具などの景品を引き当て、手をたたいて喜んだ。