2022.03.19

IGRが沿線市町で空き家管理 22年度から、点検や維持サポート

 IGRいわて銀河鉄道(浅沼康揮社長)は2022年度、沿線市町で空き家管理サービスを始める。県内各地で増えている空き家問題に対して、同社の不動産業と不用品回収業のノウハウを生かし、適正維持と活用をサポート。新たな収入確保と社会貢献を目指す。

 空き家管理は、所有者が基本代金を支払うことで、同社の関連会社IGR不動産が屋根や外壁、郵便受けなどの状況を点検。希望に応じて、別料金で除草や枝払い、家周りの不要品の回収などを行う。売却や賃貸の相談、査定、契約仲介も担う。

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 詳報は、3月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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