2022.03.18

防災まちづくり、全国最高賞 大槌高復興研究会定点観測班

平野公三町長にデータを手渡す(右から)照井姫歌さんと小林瑚々さん
平野公三町長にデータを手渡す(右から)照井姫歌さんと小林瑚々さん

 大槌高(継枝斉校長、生徒149人)の復興研究会定点観測班が2021年度の防災まちづくり大賞で、最高の総務大臣賞を受賞した。東日本大震災の復興事業で変化するまちの姿を記録として写真に収めてきた。伝承のモデルとして評価を受けた生徒たちは活動の継続を誓う。

 2年の照井姫歌さんと小林瑚々さんが17日、大槌町役場を訪れて受賞を報告し、これまでに撮影した写真データを平野公三町長に手渡した。

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 記事全文は、3月18日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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