陸前高田・気仙小(佐藤健校長、児童54人)の6年生9人は15日、東日本大震災の津波到達点にサクラを植える認定NPO法人桜ライン311(岡本翔馬代表理事)植樹会に参加し卒業のしるしにエドヒガンザクラの苗木1本を植えた。

 陸前高田市気仙町の愛宕下公園で、同法人職員の指導により実施。協力して土を掘り、高さ約3メートルの苗木の根元に丁寧に土をかぶせた。支柱を立ててロープでしっかりと固定し、「大きくなって」と願いを込めた。