2022.03.17

乳幼児と避難、読む備え 大船渡・NPO法人、母親らの震災経験収録

震災の経験を踏まえてまとめた「乳幼児を守る防災ハンドブック」
震災の経験を踏まえてまとめた「乳幼児を守る防災ハンドブック」

 大船渡市のNPO法人こそだてシップ(伊藤怜子理事長)は、「乳幼児を守る防災ハンドブック」を発刊した。東日本大震災時に乳幼児を育てていた母親の声や、有事の際に乳幼児に必要なものなどを紹介。次の大災害への備えに役立つ一冊となっている。

 A5判、フルカラー32ページ。「娘が泣いて他の人に迷惑をかけたくない」「トイレに行きたいが子どもたちを置いていけないので我慢した」など乳幼児の保護者ならではの困りごとをつづっている。

 同市盛町のサン・リア内で同法人が運営している「すくすくルーム」で600冊限定で無料配布中。問い合わせは同ルーム(0192・47・5689)へ。

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 記事全文は、3月17日付の岩手日報本紙をご覧ください。

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